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素行調査 会社員

社員の素行調査を依頼する理由は

こんばんは^ - ^暖かくなって喜んだのも束の間また寒い(ー ー;)

さて当社で1番多い依頼はやはり浮気調査ですが、最近になって社員の素行調査の依頼が増えております。
決まって営業職の方の尾行なんですがパチンコ屋にしか行かない人や昼に会社を出て毎日帰宅してしまう人等ですが不思議なのは毎月数回分の飲食店での領収書を出し経費をもらうのです。
領収書の入手経路は不明なのですが行っていないのに領収書を出すなんてもう横領です。
真面目に働いてる人達に申し訳ないと思えないものなんですかね。
こんな人は許しがたいですが簡単にクビにはできない時代です。私どもが証拠をより多く集め問題なくことを終わらせられるようにしなくては( ̄(工) ̄)

実際にあった社員の素行調査の事例

実際にどんな依頼があったのか1つご紹介します。

 

依頼内容

 

ある社員が2年程前から毎月同じお店の領収書を3万円~5万円程度だしてくる。そんなに良いお店なのかとインターネットで調べたら閉店していて、新しいお店になっている。新しいお店は前のお店と関係があり、領収書が同じなのか、社員は本当にそのお店に行っているのか、行っていないのであれば、お昼に会社を外回りを理由に出ていくが実際に営業周りをしているのかを確認してほしい。

 

調査手法

 

平日の22日間をお昼の時間から21時まで調査をする。対象者は決まって12時~13時の間には出てくる。その後を尾行して行動、行先を調査する。

 

調査結果

お昼ごろ会社を出た対象者の行先はすべて対象者の自宅マンション。毎日14時ごろには帰宅して、趣味のガーデニングを楽しむ。

 

22日間で営業先には1度もいかずにスーパーマーケットによって帰宅する毎日であった。

 

帰宅後の外出は1度だけで、近所の中華料理店に奥さんと行っただけである。対象者が通っているはずのお店は、閉店していて、新しく同じ場所にある店舗とは関係なく、1年前からここで商売をしている。

 

対象者は少なくとも、1年以上前から架空の領収書で経費を貰っていたことになる。以上

素行調査で得られた結果で社員を解雇

悪質(犯罪等)であれば、一回で解雇することも可能。通常のサボりぐらいでは解雇は難しいのが日本の法律で、サボりに対して警告を何度かして、それでもよくならなければ、専門機関などに相談し、解雇という手順になる。

 

どんな理由であれ証拠は必要で、証拠がなく社員に対して警告や、解雇を言い渡すと不当だと訴えられることもある。証拠がまずは大切です。

 

実際に証拠をつかみ、社員を指導して、解雇とまではいかなくとも、心を入れ替え今後は会社のためにつくしてもらえれば、まだ救いはある。

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