友人の離婚 調停偏①

調停は思うように進まなかった。



『離婚するなら500万円の慰謝料と毎月15万円の養育費を請求します』



この奥さんからの要求に『出せない』『出さなければ離婚しない』



これの繰り返し。


500万円の慰謝料は高い。


何の慰謝料かというと不貞行為による慰謝料らしい。



証拠もあると、探偵を使ったとも言ってるらしい。



実は友人には心当たりがある。だけどそれは離婚届けに判子を押し、別居してからである。



この時点で夫婦関係は明らかに破綻しており、慰謝料の対象にはならないはずだか、それは調停で争えない。



結局、なんの進展もないまま調停不成立。





現在の所、ここまでが私が受けた相談内容です。



現在進行中であるためまた状況が変わりしだいここにご報告致します。



今回、この『友人の離婚』を書こうと思ったのは、私自身が慰謝料を請求する側の味方である事が殆どだからです。



浮気の証拠を撮り依頼者に報告書を渡す。


依頼者はそれを武器に慰謝料請求して勝ち取る。


私たち探偵はその事に、その為に、全力で調査します。



今回のブログは私自身か、幸せそうに見えた家族がどのように崩れて行くのかを目の当たりにして今後、自分が探偵として、いろんな離婚問題に直面していくなかで、証拠ももちろん大事ですが、それ以外にも何が出来るかを考えさせられました。



今後も探偵 横浜ブログを宜しくお願い申し上げます(^o^)














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