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浮気、不倫の慰謝料請求とは

こんばんは(^◇^)

 

ブログの更新遅くてすみません。腰を悪くしてしまい、パソコンの前に長時間が辛くて・・・・

 

 

今日は、浮気調査をして報告書を貰った方がどの様に慰謝料請求をしているかを記事にしたいなと思いました。

 

 

というのも最近は少し変わってきているかなと、思いました。

 

 

昔は、慰謝料請求が示談にせよ、裁判にせよ弁護士を利用する方が多かったような気がします。

 

 

『私はすでに弁護士先生にお願いしています』なんて言われて調査依頼する方もたくさんいました。

 

これは私の意見ですが、証拠がないのに弁護士は早い気がします。

 

まずは証拠です。なぜなら"あなたが思っているほど第3者(調停員等)は疑わない”ということです。

 

 

証拠がなくて弁護士に依頼しても勝ちにくいです。

 

 

 

私は先日、弁護士先生方々と飲み会をやったのですが、その時1人の弁護士先生がこんな悩みを言ってました。

 

 

『探偵を使っても証拠が撮れないで予算がなくなりました。これで何とかなりませんか』

 

そういって浮気していない証拠の報告書を見ることが多いとのこと。

 

証拠を撮るための予算を削って、弁護士代にしては本末転倒だそうです。

 

 

証拠さえあれば自分でも慰謝料請求ができます。そのことに気が付いていて、浮気調査の後はご自身で内容証明を書いて請求される方が増えています。これは良い事だと思います。

 

 

浮気調査をする目的が事実確認でなく、慰謝料請求の場合は、浮気の証拠が撮れなければ相手は潔白だという事になりかねません。

 

 

相手の潔白の証拠を出してもだめですよね。

 

 

 

 

実際は予算がなくなるほど調査をしても潔白な人は潔白です。私も何度も潔白だという報告書を書きました。

 

 

ただしそれは10日間ぐらいの調査をしたならその可能性が高いという事です。私は1か月浮気調査をしてやっと1回撮れた案件もありました。

 

 

確信があっても3日間は調査をする覚悟は必要かもしれません。疑惑なら1週間ほど、なかなかご自身の予算に見合った探偵事務所を探すのも大変かもしれませんが、その努力はした方が絶対に良いです。

 

 

いろいろ書いてしまいましたが、私がお伝えしたかったのは、

 

 

浮気の証拠さえ撮っておけば、3年間は有効です。その間であればいつでも請求できます。でも不倫期間に決まりはありません。

 

不倫相手と1か月後には別れてしまったり、会う回数が減ってしまったりと、撮れる確率は減っていきます。

 

つまり不貞行為に対する慰謝料請求は証拠がさき。弁護士が必要かどうかはじっくり考え、行動して判断しましょう。