不倫で失うもの

こんばんは(^o^)太田です。



夏、楽しむ(^o^)









さて今日は[不倫で失うもの]




ドラマや映画では、主人公は不倫してる方の支点から描かれることが多いですよね。




なんでなんだろう。面白いから?




まったく理解できない(-_-;)



だいたいの落ちは



"不倫をして全てを失った"



自業自得。だからなにって言いたくなります。




私は、被害者の方が多くを失うと思います。



"家族、信頼、生活、お金"



これらは、被害者、加害者、同じく失うものです。




不倫した人は"信頼"を失った。



不倫された人は"信頼する心を失う"




被害者にある慰謝料はせめてもの救い。



でもそれでは足りません。



どうしても被害者は完全に納得いく結果にはなりにくいものです。



私は依頼者さまからご相談頂く時に



「そこまでは難しい」



「それはあなたの立場を悪くするから」



私がそう言わざるえない事を相談されるときがあります。



"本当に気持ちはわかります"



私でもそうしたいと思います。



だけどそれは難しい。



でも、あなたが辛い思いをしているのに、不倫した夫(妻)又、その不倫相手が、なんのダメージもなく幸せに暮らす理不尽だけは絶対に許せないものです。




"最低限でも反省と後悔、苦しみをわかってもらいたい"




そうならない為に私たち探偵がいるのだと、気を引き締める毎日です。




また機会があれば同じテーマで書きたいと思います。



おやすみなさい。