実録 浮気調査 依頼①

こんばんは(^o^)太田です。



今日はですね。



昨日、お電話で依頼者さまに調査の事をブログに書いてよいと許可をもらいましたので、実録浮気調査として何回かに分けて書いていきます。



許可をくださった依頼者さまに感謝致します。



※個人の特定できる内容及び推測できる内容は変更して書いていきます。





午後3時頃、事務所の電話がなった。



ちょうどその時、遅めの昼御飯をラーメン屋で食べていたので転送してある私の携帯で電話を取った。



『はい、あおしぐれ探偵事務所です』



『相談があってお電話したのですが』



『はい。ありがとうございます。ご相談内容をお聞かせ願えますか』



私はご相談の場合はすぐにその内容を聞くことにしている。



『夫の浮気調査についてなんですが』



『はい。どうぞ』



殆どのご相談者さまは、始めて探偵に相談するので、何をどう話せばわからない。



『何を言えばよいのか』



『はい。では浮気調査をやろうとお考えの理由は』


ちょっと本編からずれますが、この質問についてのこちらの意図を説明します。


この質問は最初からこれを聞くのは私ならではの質問かもしれません。


この質問で浮気を疑う理由と浮気調査の結果でどうするか、浮気調査に何を求めているかがわかります。



浮気を疑う理由は強い理由なら黒の方向(8割)で話を進める。


弱ければ白の可能性とそれにかかる調査料金も基本的に変わらないなどを説明しながら話を進める。


浮気調査の結果で離婚なら、複数の証拠がより強い証拠になるのである程度の回数を見越した調査手法、料金を見積もりながら話を進める。


離婚でないなら不倫を止めさせる方向で、話を進める。どちらも証拠は必要。


浮気調査で相手の情報も欲しいというのであれば、当日又は別日に相手の職場判明調査を行う。



ご相談者さまはお見積りも希望されますので、見積もりながらお悩み相談させてもらうことが通常です。




本編に戻ります。



『離婚理由が本当かを知りたいです』



『といいますと』



『私が悪いのですが、本当に私が悪くて離婚したいと言っているのか知りたいです』



『ようするに、ご相談者さまが悪いことをして、それを理由に旦那さんは離婚を申し出ている。それは自分でも悪いと認識しているが、本当にそれだけなのか、本当は女がいるのではと疑っている』『そういうことでよろしいですか』



『はい。そうです』



『もし自分が悪いのなら後悔して生きてくしかないですが、それも自分の過ちはなので受け入れます』



『でも本当は女がいて、私が悪い事をしたことをチャンスと思い、離婚を迫ってきたならと思うと』



これはあまり聞かない相談内容だ。自分にも離婚に至るほどの非があると認めてらっしゃる。


どんな事をしたのか………



~続く~



次回のブログで続きを書くかはわかりませんが、定期的に更新していきますので、お時間ある方はたまに見に来て下さい。



では今日はここまで(^o^)おやすみなさい。