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不倫で離婚をしないで解決をする

不倫されても夫婦関係を修復する6つの方法

探偵、興信所に浮気の証拠をお願いされる方には2通りの考えがあります。1つは証拠を集めて、有利な離婚をすることが目的の人。そしてもう1つは、不倫をやめさせて、夫婦関係の修復を願う人です。

 

どちらの目的でも、基本的に探偵、興信所の仕事内容は変わりません。ただし、依頼者さまにする、アドバイスの内容は大きく違います。

 

離婚目的であれば、より強い不倫の証拠が複数欲しいですが、修復には数あればよいというわけでもありません。修復はまず、旦那(妻)に認めさせて反省してもらうことが先決です。

不倫されて改めて気づく夫婦にあった深い溝

不倫されて初めて、夫婦関係に問題があったことに、気が付く人も多いでしょう。問題がなく、全く幸せなら自ら壊すようなことを人はしないものです。

 

怒りにまかせて感情的にならずに、夫婦関係のなにが悪かったのかを考えましょう。


①被害者だからといって自分の要求だけを突きつけない。

圧力で押さえつけても反発は必ず起こります。押さえつけられた人は、どうやってそこから逃れるかを、必死で模索します。自分にも浮気される原因があったと思えるなら、そこの部分だけは直すようにしましょう。

②浮気相手には謝罪、慰謝料請求をしておく。

不倫は1人ではできません。相手がいます。旦那(妻)にだけ、反省をしてもらっても、相手からの誘いが消えない限り、不倫は終わらないことがあります。

 

相手にも不倫は社会的責任と、制裁がある事をわからせて、2度と手出しさせなくする必要があります。

③許す心を持つ

無かったことにするのは、難しいですが、相手に悪かったと反省してもらうには、許す心が大切です。怒られてばかりだと、『俺はこんなに誤っているのに』と逆切れもあります。お互いが譲らない夫婦げんかになると、最終的には離婚に向かう可能性があります。夫婦関係の修復といっても、そうしたい理由は人それぞれですから、一概には言えませんが、離婚を避けるには、我慢も必要です。

④スマホで浮気がわかったとは言わない方が良い。

 

スマホのLINEやメールのやり取りで、不倫がわかったと言わないで。

 

どうしても認めない人には、証拠を突きつけたくなります。離婚するならそれは良いのですが、夫婦関係の修復だと話は別です。自分のスマホを見られるのは嫌な気持ちしかありません。今後も疑われ続けて、スマホや鞄をあさられると考えると気持ちがなえてきます。

 

⑤すぐに弁護士をたてない

 

すぐに弁護士をたてないほうが賢明です。話ができない環境下において弁護士は有効な手段だと思いますが、まずはお互いに話し合いましょう。

 

弁護士をたてると、相手も弁護士をたててくる可能性が高いです。そうすると別居をすることになりかねないので、夫婦で気持ちをぶつけ合い解決するのは困難になります。弁護士は夫婦カウンセラーではないので、離婚をすすめる方が多いのも事実です。

 

⑥身内で周囲を固めない

 

親、兄弟、親戚で周囲を固めない。これは、ほとんどの人がまず最初に、行う行動です。

 

不倫が発覚してパニックになり、いろんな人に相談してしまいます。親、兄弟親戚にまで相談をして自分の味方を作りたくなりますが、あなたの味方=相手の敵です。いくら夫婦関係を修復したくても、敵だらけの所に戻る人はなかなかいないです。

 


不倫、浮気調査をお考えの方へ

不倫の末に家を出ていく、そのタイミングで弁護士から内容証明が届く。

 

 

内容は

 

『依頼人は離婚を希望しています。今後は代理人である○○弁護士に連絡ください。生活費は振込みで支払うので口座をください』

 

 

そんな内容です。私はこのような状況は年に何回かは目にします。

 

 

これはもう離婚しかないという状況です。

 

 

不倫はよく病気にたとえられます。不倫に気が付かないで、悪化した結果、夫婦関係は終わりを迎えるしかない。

 

 

早めに対処していれば、違う選択しもあったかもしれません。

 

 

"もしかして浮気"そう感じたら放置しないで、早めの対処が自分の大切なものを守ることに繋がります。

 

 

浮気、不倫問題のご相談は➡24時間無料