· 

不倫離婚の調停について弁護士に聞いてきた

こんばんは。太田です(⌒‐⌒)



昨日は、仕事上でお付き合いのある弁護士先生と二人でプライベートで飲みに行きました。


普段は仕事上でしか連絡しないので、業務的な内容しか聞かないし、聞かれませんが、実際の不倫での離婚調停の事を少し教えてもらいましたので、ここに書きます。特に飲んでる席でなくては聞きにくい料金について詳しく聞きました。



私が聞いた弁護士先生個人の意見ですので、ご参考までにしてください。



●不倫離婚調停は何回するの


絶対に4~5回は家裁に行くそうです。それより少ない回数になるのは、相手が来ないで不成立とならない限りはないそうです。


●調停にかかる弁護士費用の相場は?


以前は、協会などから30万~50万程度と決められていたが、現在は自由。そのせいで、価格競争がありかなり安値で依頼できる弁護士もいる。ちなみにその弁護士先生は30万円~40万円程度で依頼できる。


●調停費用は家裁に出向く回数でかわる?


基本的には最初の着手金でおさめるようにしている。弁護士によってはかかるかもしれないけど、何か特別やっかいなことにならない限りは追加料金はないのが普通です。


●調停不成立で裁判になれば追加料金?


裁判になれば追加料金もあり得る。基本的には慰謝料の金額10%(金額により変化)ぐらいの成功報酬です。


●不倫の慰謝料で一番少なかったのは?


もちろん、取れない相手からは取れないこともあるが、自分が取られる側の時の弁護で20万円まで下げて和解した事があるとのこと。離婚しない場合はその程度で終わることもある。最高は1200万円で和解。


●不倫の証拠は何回必要?


最低でも2回。2回あれば継続性が認められるので、慰謝料金額も上がる傾向にあるそうです。1回だけだと「その1回限りの関係」と言い訳されたらもうやりようがないそうです。そうなってから継続性の不倫である証拠を掴むのはまず難しいですね。


●不倫での慰謝料の査定ってどうやるの


婚姻期間、不倫継続性(回数)、不倫継続期間の3つが主に判断材料で、もし探偵に依頼するなら、出来れば1回目の証拠と2回目の証拠の日にちが離れてる方がよいそうですが、依頼者の気持ちを考えると難しいですね。


●不倫離婚で親権の問題は男性不利?


どうしても親権は母親が有利。親権の裁判は長くなることもあるそうで、2年~3年はあるそうです。


●最後に探偵必要と弁護士費用合わせていくらぐらいが依頼者にとってよいと思うか?


離婚するかしないかでかわるが、100万円以内で押さえるのがよいのでないでしょうか。


以上です。これから離婚調停を考えてる方はご参考にしてください。




ご相談は24時間無料のあおしぐれ探偵事務所。