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浮気調査を頼むきっかけ

探偵に浮気調査を依頼するきっかけとは

浮気調査を依頼するなら[浮気がわかったときだろう]とお考えになると思いますが、実際はほとんどありません。

 

浮気がわかってから半年~1年ぐらいは経過している方が多いです。

 

その間は相手の様子を見たり、自然にやめることを願っていたり、旦那さん(嫁さん)のことはもう好きではないのでほっといただけの人もいます。

 

実際に浮気を調べるつもりなどなかった人でさえ浮気調査に至る経緯はどんな理由が多いのか、私の経験でお答えします。

浮気調査を依頼する以外の方法がない

私の経験で1番多い依頼理由が[離婚の話しが出ている]という状況です。その他には、[家庭内の状況の悪化]があげられます。

 

このままだと相手の言いなりで離婚になりかねない状況で、自分と家族を守るために最終手段として探偵に依頼して、証拠を撮り依頼者さまに有利な状況にしたいという事が理由です。

 

浮気調査で確実な証拠を撮る以外に相手が浮気を認めることはないと判断されてのことでしょう。

 

浮気の証拠があって、認めない場合でも、浮気相手に慰謝料請求をして別れさせることもできるので証拠は絶対に欲しいですね。

浮気の証拠の使いかたは

浮気の時効は、浮気が発覚してからの3年間です。3年間の間に証拠の使いかたを考えなくてはいけません。

 

すでに離婚が決まっている方なら使いかたは慰謝料請求のため、速やかに離婚するために使えます。

 

離婚ではなく、夫婦関係の修復なら使いかたはいろいろあります。相手に慰謝料請求すると、よけいに揉めることもあるので、とりあえずは不倫相手と別れていれば、時間をおいてからの慰謝料請求のほうが良い場合もあります。