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不倫相手とは月に何回会うのか

不倫相手に会うのに使う時間

こんにちは。太田です。

 

浮気調査の相談を受けていると、いつどこで会うかはわかりません。浮気しているのは確かだけど、仕事なのか不倫相手に会っているのかわからない日があります。

 

不倫相手と会うかがわからない場合はどうしても、何日かにしぼり複数回の調査が必要になることが多いです。もちろんわからなくても最初の1日目で不貞の証拠を撮ることに成功したこともあります。

 

逆に5日間やっても不倫相手と会わなかったこともありました。こうなってしまうとこれ以上は予算的に厳しくなり諦めてしまう方も中にはいらっしゃいます。

 

今日は、全く浮気する日がわからない場合、何日間の調査が必要になるのかを、世の中の不倫カップルが月に何回の頻度で会うかを私の経験から考えてみたいと思います。また全くわからない場合でも調査日をしぼる方法をご紹介します。

不倫相手にも仕事がある。会社員は会うのは決まって何曜日

不倫相手が普通の会社員の場合は、週末のどこかで週1回、又は2週間に1回が多いと思います。あまりにも週末に帰りが遅ければ、怪しまない人は居ないと思うのですが、2週間に1回程度だと、本当に仕事だと騙され続けていた人も大勢いました。

 

このような場合は、日曜日を狙うのが良いと思います。[日曜日は基本的に家族と過ごしています]といわれる方もいますが、だからこそ日曜日に1人で出かけることがあれば怪しいのです。私の経験上ですが普段、日曜日にいる方が、適当な理由で出かける場合は9割不倫相手に会っています。

 

日曜日が難しいなら、金曜日、土曜日を2週間にわけて合計4回の調査が無難です。

専業主婦の不倫は決まって夜18時~20時の間に出掛ける

専業主婦の不倫の場合は、昼間の旦那さんが仕事中に不倫相手と会うことが多いですが、それは相手が時間を合わせられる仕事の人に限りです。その場合は相手の職業がシフト制で休みが平日の仕事又は、夜の仕事、時間に自由のきく自営業の方などがいます。だいたい週1回は会っている不倫カップルが多いです。

 

昼間の浮気ではない場合は、浮気に気付きやすいといえます。それは18時~20時の間に出掛けた場合です。お子さんがいるから旦那さんが家に帰ってきてからが当たり前のように思えますが、頻繁にその時間に出掛けて、出かける理由も毎回同じような理由ならかなり怪しいです。

 

専業主婦の場合は慰謝料等の支払いは難しいので、相手から慰謝料を貰うことになりますが、金額は低くなりますので、調査料金も節約したいところです。

 

このような場合は、事前にわかることが多いと思いますので、その月の最初の夜のお出かけにあわせて調査依頼をした方が良いでしょう。

月に2回の不倫に合わせて調査をするには

まずは、自分の予定を先に相手に伝えておくことです。こちらの予定がわかっていれば事前に不倫相手と会う日にちを決めれますので、ぎりぎりになって調査依頼をしようとして空きが無くて調査ができないという事がなくなります。

 

不倫相手と会いやすい日をあえて作るのもいいてです。探偵業界ではおとり調査ともいわれています。

 

月に2回とわかっていればよいのですが、予定は変わるものです。その月は忙しく1度も会わないことだってあります。

 

確実なのはやはりいち早く怪しい日を見つけることです。詳しくは無料相談をごりようください。