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妻の浮気 相手は1人とはかぎらない

妻の浮気相手の名前が違う

こんにちは(^-^)太田です。

 

今回は妻の浮気相手が1人ではない可能性があるパターンを解説します。

 

当社はなるべく依頼者様の負担を減らすために、ぎりぎりの調査日数(2~3日)でお見積もりをします。全体で約8割の依頼者様はこれで浮気の証拠と相手の住所がわかるのですが、この少ない日数で「あれ」ってなることがあります。

 

一番多いのは、LINEやメールを見たことがあり、妻の浮気相手の苗字は分かっているパターンです。

 

調査した日に浮気をしていた相手の自宅を調べると名前もわかることがありますが、その名前が依頼者様が知っていた名前と違う場合があります。LINEなどは偽名でもできますが、一般人が偽名を使うのは不自然です。こういう場合はもう1人いる可能性が高いです。

 

次に多いのは、浮気する予定の日を把握していて、Suica(交通電子マネー)の記録を見ている。又はGPSで調べている依頼者様の場合に、明らかに待ち合わせ場所が2カ所以上ある。

 

例えば、浮気調査で判明した浮気相手は、待ち合わせもお互いの電車の交通の便がよいところなのに、違う日の浮気は、場所は明らかに最初に判明した浮気相手の交通の便が悪いところというパターンがあります。

 

不自然な待ち合わせです。同じ相手なら待ち合わせは同じ場所のことが多いです。しかも、もう一つの待ち合わせ場所が、不便な場所というのも違和感があります。

 

このような場合は複数いることが疑われます。

妻の浮気相手が複数いたら全部調査するのか?

正直言いますと、依頼者様が複数いると疑っていない限りは、私は余計なことは言いません。

 

100%確信をもってもう1人いるといえるわけではないので、調査日を追加して料金を余計に取ろうとしていると誤解されかねません。

 

ただし、

 

「一般人がLINE名前かえますかね」

 

「過去にバレたことがあって、また関係が復活したならバレないために名前を変えるのもわかるのですが」

 

「相手の家から不便な待ち合わせ場所が不自然ですね」

 

とは言ったりはします。あとは依頼者様の判断にお任せします。

 

離婚するのに1人だとか2人だとかはあまり関係ない気がしますから余計に精神的なダメージを負うだけかもしれません。慰謝料が目的なら調査したほうが良いかもしれません。

妻の浮気は複数であることが多いです

女性は男性と違い、浮気による金銭的ダメージは少ないです。働く日数もパートタイム程度で、お子さんも学校に通っている様なら自由な時間は沢山あります。

 

そんな時に暇を持て余し不倫に手を出す女性が増え続けています。

 

インターネットのサイトやSNSなどで出会いを探して、めぼしい人全員に会って気が合えば複数人との交際をほぼ同時に開始します。

 

男性は浮気に気が付きにくいので、1人の相手がバレても、実はもう1人いたなんてことは普通にあります。

 

相手が1人なのか複数いるのかは普段の生活を注意深く観察すればわかるかもしれません。

 

妻の浮気調査を頼むときは、気を付けて妻を観察してください。