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本当にあった不倫調査話し

不倫調査がかぶっています。

こんばんは(^^)/探偵|横浜ブログを読んでいただきありがとうございます。太田です。

 

今回は、ブログですからね、こんなことがあったよ的な感じも良いかと思いまして多少ふざけているように感じるかもしれませんが読んでいただけたら幸いです。

 

[本当にあった不倫調査話し]

 

探偵をやっているといろいろ変な話を聞きます。不倫調査も例外ではなく『えっ本当にそれをやるんですかっ』思うこともあります。

 

これは、わたしが先輩に聞いた話です。

 

『あの~浮気調査をされています。自分だけされているのが腹が立つので妻の浮気調査をお願いしたいです』

 

こんな依頼があったそうです。

 

しかも相談者の浮気調査をしている探偵社は、普段こちらが下請けでお世話になっていおる大手探偵社という笑えるような笑えないような・・・

 

なんでそれを知っているかというと、契約書を見てしまったそうです。

 

でも、そんな簡単に見えるところに探偵の契約書をおくかね。

 

実は、相談者は妻の浮気を疑っていて何かないかと探していたら、探偵の契約書を偶然見つけたそうです。

 

なんだか意味が解らなくなってきましたね(-_-メ)

 

そうです。勘のいいひとは気づきましたか?

 

 

いや、勘ではわかりませんね(^-^)

 

相談者いわく

 

『妻は離婚したいと言っている。きっと私の弱みを握りなんとか有利に離婚しようと考えているのだと思う』

 

なるほど。よくある理由。本当にこの理由はよくあるんです。

 

 

で、で、で、相談者は不倫してるんですか?

 

 

してなーい。白、オフホワイト、漂白剤かってくらい白

 

 

じゃあ、おかしいと思いますよね。なぜ妻は不倫調査を頼んだのか・・・・

 

 

皆さん見えてきましたか・・・

 

 

 

それはさておき妻の浮気調査が開始になったわけです。

 

 

 

依頼者かの要望は以下の通り

 

1、妻の浮気調査は普通にしてほしい。

 

2、私を調査している探偵が分かれば服装とかを教えて欲しい

 

3、どうすれば探偵と妻が困るか行動を指示してほしい。

 

 

3は正直やりたくないんですけどね。やるって約束したそうです。

 

 

で、契約書に記載されていた調査開始日に合わせてこちらも開始。

 

 

まあわかりますよね。

 

そうです。自宅の前には探偵らしき人が2人尾行の用意をしているわけです。

 

こちらは手の内は把握しているので、すみませんって思いながらその2人を写真に撮りLINEで送る。

 

『この2人が怪しいです。依頼者様が自宅を出たとき同じタイミングで動き出せば確定です』

 

自分がこの調査をしていると考えたらゾッとしますね。

 

当然ですが、専業主婦の依頼者の妻は依頼者より先に出ることはなく、依頼者についてる探偵さんがいなくなった時に自宅前に移動すればこちらは問題なし。

 

探偵ってわかる要素ってなんですか?って聞かれてもお答えできませんのでご了承くださいね。

 

 

はい。依頼者様がおいでになりました。2人の探偵は尾行を開始。

 

決まりです。

 

さてとこちらの調査が始まります。

 

でもこの日は動きなく終わり。近くのスーパーに行き終わり。

 

そして2日目

 

奥さんが動きました。

 

依頼者様が出勤で出た数分後、綺麗に化粧して出かける。これだけで探偵はピンときます。

 

 

はい。渋谷。男に会う。ラブホテル14時まで。帰る。こちら男を追う。

 

 

専業主婦の浮気は14時まで、小学生の子供が帰宅するまでには家に戻っていい主婦を演じるのです。

 

 

男はというと、運送業で休みはシフト制、平日休みなわけで不倫しやすかったのでしょう。

 

 

その後、複数回の不貞の証拠を撮り調査終了。

 

奥さんは自ら墓穴を掘ってしまったという話しです。

 

自分の不倫を隠して、相手の弱みと考えた結果、自分にも探偵がつくことになり、不倫がバレたというそんな実話でした。