浮気調査の費用は相手に請求する為に必要な注意点3つをご紹介!

浮気調査費用を請求するために守ることそれは適正額

あおしぐれ探偵事務所の太田です。【探偵横浜ブログ】をご覧いただきありがとうございます。

 

今回は【浮気調査の費用は相手に請求する為に必要な注意点3つ】です。

 

先に言っておきますが、これは当社の独自の調べによるものでありますので、絶対という事ではないです。

そして今から書きます内容はあくまでもご参考までに留めておいてください。

 

さて。

 

みなさんは、浮気調査の費用はどのぐらいかご存知でしょうか・・・・?知らない人の為にお伝えしますね。

1日あたり5万円〜30万円程度です。かなり金額に開きがありますが、これが【言い値】というものです。

 

探偵業者によってこれほどの開きがあります。なぜでしょう?お分かりになりますか?

 

よく考えてみてください。浮気調査は尾行の調査です。経費や調査にかかる時間はどの業者がやっても同じです。ではこの差はなんでしょう・・・・・先ほども言いましたが探偵業界は【言い値】の世界です。

 

それぞれの探偵社に『最低でも〇〇万円は1日で欲しい』という金額で見積もりをするからです。

 

残念ながら探偵業界は『依頼者様、一人一人に合わせた調査プランをご提案』ではなく、『その依頼者さんが払えそうな範囲でこちらが欲しい売り上げに合わせた調査プランご提案』という形が横行しております。

 

10万円で済みそうな調査でも100万円まで引き上げることは言値の世界では簡単なのです。気をつけてください。

 

はい。なんで浮気調査の費用を解説したかと言いますと、これが【浮気調査の費用は相手に請求する為に必要な注意点3つ】の1つ目、適正額の調査であったか?です。

 

いくらでも請求できるわけでなありません。その浮気の証拠を撮る為に適正額であったか否か。そこを裁判では判断されることがあります。あまりにも高い調査費用は認められない、もしくは一部だけ認める。。例えば200万円の調査費用のうち100万円、下手したら50万円だけ支払いを命じるといった事になる場合があります。

 

『探偵費用は請求できるので大丈夫です』みたいにいう探偵業者もいますが、認められやすいのは50万円〜100万円程度と覚えておきましょう。それ以上は過度な調査費用となり認められないこともあります。

 

あなたのパートナーの浮気状況を踏まえて的確で適正額の調査プランを絶対に守ってください。アオシグレ探偵事務所はそれをご提案できます。1度ご相談ください(^ ^)

浮気調査費用を請求するには必要性が大切

このブログを読んでいるってことは、パートナーが浮気をしていることに感づいている、疑っている、確信している人だと思います。それぞれに必要な証拠が違うと言ったらあなたはどう思いますか?

 

『浮気調査なんだから撮るべき証拠は同じじゃないの』と思うかもですね。。

 

同じといえば同じですが、必要回数が違います。浮気調査=不貞行為調査です。不貞は回数によっても慰謝料の金額が違いますが、その回数を認められる証拠は探偵の撮った決定的なホテルの出入り写真だけではないのです。

 

感づいている、疑っているという人は状況証拠が主な理由だと思います。故に不貞を証明できる証拠が無いもしくは見ようによってはそうとも取れなくはないという弱い証拠の数々をお持ちだと思います。

 

しかし確信している人の中には確実に誰がみても不貞行為をしている(メールの文面や行為写真)。そういう証拠をお持ちの方もいらしゃいます。

 

弱い証拠の場合は、探偵が撮ったホテルの出入りの数=不貞回数。となると思いますが、確信している人の証拠はその証拠で十分です。ただ、パートナーの不倫相手がわからないと困りますよね。

 

つまりは、弱い証拠の場合には浮気調査が複数回必要でありさらには、パートナーの不倫相手の特定までの調査が必要強い証拠をお持ちの場合にはパートナーの不倫相手の特定までの調査だけが必要となります。

 

強い証拠を既に持っているのに、浮気調査でホテルの出入りを何度も取る必要性があったのか?と問われると答えは・・・NO。故に調査が必要であったと認められずに請求を却下されることもあります。

 

では、空振りの調査に関してはどうでしょうか?これも浮気の証拠が撮れた日のみの浮気調査費用を認めるってことにもなりそうです。当たり前の話ですが、調査した日が全て空振りや失敗の場合に費用を請求することは難しいでしょう。

 

簡単にまとめて言いますと『本慰謝料請求事件において探偵が調査をしなかった場合に不貞行為を認められる証拠はなく、探偵の浮気調査は必要であった』となる場合には浮気調査の費用を相手に請求できる確率が高いのです。

 

確信している方の場合浮気相手に慰謝料を請求するために、相手の住居特定の調査は必要であったとなればよしとなるわけですね。

 

つまり【浮気調査の費用は相手に請求する為に必要な注意点3つ】のつ目、浮気調査の必要性、浮気調査は必要であったか否か。その浮気調査は必要以上(過度に調査してないか)じゃなかったか?それを注意して調査依頼をしましょう。決して最初から3日〜5日以上の契約はしてはいけません。

浮気調査の金額と弁護士費用との差が肝心

浮気調査が終わり、慰謝料請求をすると考えると多くの方が弁護士を探します。正直に言えば絶対に必要じゃありませんが、、、そのことについては別のブログでまた書きます。

 

話を戻しますね。弁護士費用って50万円〜ぐらいです。この費用を大きく超えると調査費用を請求できないもしくは一部だけとなることがあるようです。

 

ですので、浮気調査で相手に請求して全額もらえる可能性が高いのは50万円まで!ということになります。50万円まででも十分です。アオシグレ探偵事務所の場合は92%の依頼者様がこの金額以内に収まっております。ですので現実的な浮気調査費用と言って良いでしょう。

 

慰謝料を請求するにあたり、肝心の弁護士費用より多くかかる調査はどのような業者なのか、必要以上に高額な探偵社に依頼したのは被害者側の落ち度であると判断されかねないので、気をつけましょう。

 

【浮気調査の費用は相手に請求する為に必要な注意点3つ】の3つ目、弁護士費用より高い調査料金になる場合は気をつけろ!

浮気調査費用を相手に請求まとめ

はい。今回は【浮気調査の費用は相手に請求する為に必要な注意点3つ】について書きました。これだけの内容ですが、依頼者様が気をつけておかないと請求するのが難しくなることは伝わったかと思います。

 

調査の適正額、必要性、弁護士費用と比べて高額過ぎないこと。この3点を守って浮気調査をご依頼いただければ、探偵業界の闇の部分。。。探偵料金赤字。慰謝料マイナス100万円なんてことにならなくて済みます。

 

焦りま禁物です。あなたの為に的確に調査をしてくれる探偵社を探しましょう。関東地方での調査ならあおしぐれ探偵事務所はその一つの選択肢であることをお約束致します。ご相談ください!

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※下記の内容をコピペしていただくと便利です。

※ご相談だけの場合はお答えしなくても大丈夫です。

●調査のジャンル(浮気調査など)

●調査開始場所の地域(町名までで大丈夫です)

●調査開始場所の出入り口の数(対象者が利用しないものは数えない)

●証拠は何回必要か(相談してから決めたい場合は1回としてください)

●対象者の移動手段(徒歩、電車、車、バイク、自転車など)

●およその調査時間(開始時間~終了時間)

●対象者の警戒度(あなたが浮気を疑っていることを知っているかなど)

●ご予算

●必要な証拠(不貞行為、浮気相手の住所など) 

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