あおしぐれ探偵事務所です。当社は普段は浮気調査が8割、人探しが1割、素行調査が1割とほとんどが浮気調査の探偵事務所です。
※ペット探偵部門は専門の探偵が捜索を行います。このブログを書いている私(代表の太田)は勉強中です。
今年の秋頃、ひょんなことから、こんな連絡が来ました。
「ペット探偵に興味はないか」
僕の先輩探偵さんからの突然の連絡でした。
先輩とは10年近く連絡をとっておらずにいました。でも僕に人間の探偵の技術を教えてくれた人です。
連絡をうれしく思ったのですが、疑問もありました。
なぜ『ペット探偵なんだろう』
※読んでられない、猫の探し方を早く知りたい方は
070-6982-9117 ペット探偵【あおしぐれ】お電話ください。相談のみ・アドバイスだけ聞きたい。でも大丈夫です。
先輩に素直に聞いてみると、なんと僕と連絡を取らなくなってすぐに
ペット探偵を始めたのだとか言われるじゃないですか。
僕も探偵事務所を立ち上げるときにペット部門もやりたかったのですが、
そのような知識と技術を持つ方に心当たりもなく、諦めてました。
それがここにきて、ペット探偵を始めるチャンスがきたのです。
猫って意外と簡単に見つかるって本当なの?
先ずは、先輩から、ペット探偵について詳しく聞かなければ、話になりませんので
実際に先輩の地元、東京に足を運び、居酒屋でビール片手にペット探偵について話を聞きました。
僕がビジネスとしてやるなら、絶対に外せないのが、猫・犬その他動物を探すということは現実として
どの程度達成できるのか?そして需要があるのか?この2点です。
お客様からお金をいただいても、毎回見つからないでは話になりません。そして需要がなければビジネスになりません。とにかく現実的なビジネスか?それで先ずは
「ペットは主に何を探すのか」「捜索料金の相場は」これを聞き出します。
探すのは8割以上は猫。そして相場は3万円〜10万円。
そして猫を保護できる確率は7~8割もあるんですって。
これって、相当高い数字です。もしかしてプロだとそんなに難しくないのか?
そんな風にも思えます。
猫は遠くに逃げない動物である
具体的な猫の探し方を聞きました。これを聞いた上で
僕でも新たにペット探偵を始められるかの判断をするためです。
先輩曰く
移動しても、半径100m程度だそうです。
でも最初はいなくなった場所から半径30m程度の範囲で10㎝ぐらいの隙間があるとこを全部見るそうです。隙間を通るときに猫の毛が引っかかってることも多いそうです。つまり痕跡です。
「そんな程度しか逃げないなんて、なんか飼い主さんが探してくれるのを待ってるようにも感じますね」
「そうかもしれないね。でも怖いから移動ができない、離れないのは本能、習性だと言われてるよ」
隙間を探すには、近所の人にお願いして敷地内に入れてもらい、庭先の物置の下やら、家の裏、車の下、室外機の裏など、とにかく探す。
それと並行して迷子チラシ、近所の人に聞き込み。
そうやって、迷子の猫ちゃんの居場所を絞っていくそうです。
いなくなってどの程度の日にちが立っているかで、捜索範囲を決めるらしいのですが、
いなくなってすぐなら見つけられると言ってました。
「では見つけられなかった2~3割は日数が多く経過した猫がほとんどですか」
先輩は寂しそうに
「そういうことになるよね。そうなっちゃうとさ、衰弱や事故でもうね・・・そういう場合も少なくないし」
と言ってました。
飼い主さん絶対に聞いてください。
猫がいなくなったら、先ずは自分で探しますよね。諦めずに何日も何週間も、でもそれで見つけられなかったらプロに頼もうか・・・それじゃもう遅いかも、というわけなんですって。
これは僕が商売だからいうのではなく、
僕も皆さんと同じくペット(トイプー・ぴのちゃん)を
飼っていて家族の一員だと思ってるから、
いなくなった時の飼い主さんがどんな気持ちか想像できますし、心配です。
冷静に、先ずは探偵よりも、近隣の動物愛護センター、最寄りの警察、
これらに届けてから、捜索開始と同時にペット探偵にも連絡をしておく。
そしてご家族がいるならチラシ制作を同時進行、できないならペット探偵にチラシ作成を代行してもらい、飼い主さんはとにかく人間の死角になる10㎝の隙間を視線を低く、時には見上げて探しまくるのです。
きっとあなたを待ってますよ。早く辿り着いてあげて。
今、あなたがパニックなら電話ください
070-6982-9117 ペット探偵【あおしぐれ】
戻ってくる猫と戻ってこない猫の違い
僕の勝手なイメージで『猫は放っておいても勝手に戻ってくる』これは
猫を飼ってる人でもイメージあるのではないでしょうか?
でも実際は、完全室内飼いの猫は戻れなくなることが多いらしいです。
元野良猫・放し飼いの猫なら戻ってくる、または近所の人の強力で戻ってくることも
多いですが、外の経験のない猫は戻ることが困難になるそうです。
つまり、ペット探偵が必要なのは、完全室内飼いの猫の脱走、
もしくは、戻らなくなって72時間経ってる猫。
ただし、後者の場合はプロでも日数がかかるらしいです。
先輩に
「最近の捜索で1番時間がかかったのは」
聞いたら
「9日間だよ」
「もっとかかる場合もあるし、何年も探していて見つからなくて、
今も現在進行形で携わってる猫もいるよ」
「猫を見かけても追いかけないで」迷子チラシに必須の言葉
時には、悲しい結果もあるということを聞きました。
これを避けてはペット探偵はできないのです。
迷子猫の捜索中に「猫を見つけました」そう連絡をもらったそうです。
しかし、その場所なら飼い主様の方が近いので、飼い主様に確認に行ってもらったそうです。
そして
「今、確認しました。うちの子だと思います。今、子供たちが捕まえようとしてます」
「やめさせてください。すぐに向かいます」
現場に着くと、公園にいた人みなが目の前の一軒家を見ていたそうです。
「飼い主さん猫ちゃんはどこに」
「あの道路に飛び出しちゃって、その時、車に当たって、
そのままその家の敷地に入って出てきません」
急いで、その家の住人に許可を取り、その家の物置の下を確認すると。
もう、一目見てわかったそうです。もうこの子は・・・
飼い主さんに
「早く病院に連れてきましょ」
「わかってたけど、そういうしか無かったんだよ」そう言われました。
そして、子供たちの手に握られたチラシ
「猫は臆病です。見つけても追いかけないで」
小さなお子様にはまだ読めない漢字で書かれたその言葉
誰のせいでもないけど、悲しすぎるお話を聞かせていただけました。
迷子チラシはひらがなも添えること。誰が見るかがわからないのがチラシ。
見た人全てに正しく伝わる工夫を忘れるな!
僕はこの話を聞いていましたから、地域性も考慮したチラシ作りをします。
その地域のと土地柄に適したチラシ。ですからチラシも有料です。ここに
僕の思いも載せて作成します。チラシだけなら3000円です。
ご連絡ください。
まとめ
見つからなかった時のためにペット探偵がいるのですが、
発見率は7~8割です。その原因は残念ながら飼い主様の頑張りによる
自分で捜索、保護失敗の日々によって探偵に連絡するのが遅くなってしまった。
そういう場合もあるということです。
当社の場合はペット探偵部門には専門の経験のあるペット探偵をスタンバイさせています。
相談だけで、ご依頼しなくても大丈夫ですので、どうか猫ちゃんのためにご連絡ください。
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