浮気調査を格安パックでご依頼いただける横浜市港南区の【あおしぐれ探偵事務所】です。
今回は浮気相手を庇う理由で意外にも多い離婚をしたいがための“戦略型”のパートナーについて書いていきます。
⚔️ 策略の動機:「有責配偶者からの離婚」という壁を越えるため
あなたの配偶者の行動は、単なる逆ギレや反省の欠如ではありません。
それは、**有利な離婚条件を引き出すための、計算し尽くされた『戦略』である可能性が極めて高いです。私たちはこのタイプを「戦略型」**と定義しています。
浮気をした側(有責配偶者)から離婚を請求することは非常に困難です。現在、有責配偶者からの離婚申し出も状況によっては認められるケースもありますが、殆どの場合3年間は難しいのです。
そのため、戦略型の人間は、あなたに先に離婚を切り出させることで、この法的な壁を回避し、自らの利益を確保しようとします。
彼らはあなたの冷静さ、忍耐、感情を標的に、計画的に行動し、家庭内を地獄に変えようとします。
離婚したと思いながら不倫を継続していた場合に、バレた時にどうなるかはリサーチ済みの人も多いです。
ですから、バレてしまった以上、あなたから離婚をすると言ってもらうしかないのです。
浮気相手を庇いながら「あなたを悪者にする」誘導戦術
戦略型の人間は、自分の手を汚さずに離婚を成功させるため、以下のような具体的な戦術を使って、あなたの心に揺さぶりをかけてきます。
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戦術1:故意の挑発(逆ギレの利用): 浮気の事実を認めずに高圧的な態度を取り続け、あなたが**「もう無理だ、離婚する」**と音を上げるのを待ちます。あなたの怒りや涙は、相手の戦略を助ける燃料にしかなりません。
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戦術2:第三者介入の誘発: 故意に周囲に夫婦間の問題を漏らし、友人や両親から**「もう我慢せず離婚した方がいい」**という意見をあなたへ誘導させます。
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戦術3:家庭内別居の常態化: 会話の拒否、無視、生活費の制限などを行い、家庭内を冷え込ませ、あなたが**「この関係から解放されたい」**と望むように仕向けます。
- 戦術4:浮気相手に愛があると思わせ、夫婦関係の継続を諦めさせる。浮気相手を庇い、時には「今も浮気相手を愛している」などあなたの心を折に来ます。
戦略型が望む、有利な離婚をブロックする方法
浮気相手を知られずに、離婚することが目的です。
さらに浮気相手と再婚まで視野に入れている場合、
浮気相手に慰謝料請求されるのはマイナスです。
浮気相手とあなたが接触して問題が大きくなると、浮気相手から別れを言い出される
可能性があるため、絶対にあなたに浮気相手が誰かを教えたくないのです。
そのためにあなたが取れる行動は
- 探偵を雇い、パートナーに知られずに相手を知る。費用がかかるが、いつでも慰謝料請求できるので、有利になります。
- 弁護士を雇い23条照会で相手の住所と名前を特定してもらう。費用がかかるのと相手の情報が必要、主に電話番号やキャリアメールアドレス、車両ナンバーなどです。
- パートナーの身の回りの人に聞いてみる。意外と聞けば知ってるし、教えてくれる可能性があります。当社で浮気調査をした依頼者さんにも旦那の友達に教えてもらったなんて話もよく聞きます。注意しなくてはいけないのは、会社には問い合わせないことです。パートナーの立場が悪くなるようなことはしてはいけません。あくまでも共通の知人に相談ということで、聞くことです。会社などに問い合わせした場合、パートナーの立場を悪くすることが目的と取られて、名誉毀損などで、あなたが悪くなります。
- 財布や鞄をチェックして痕跡を探す。特に名刺が出てくればあたりの可能性があります。浮気調査の時に浮気相手の心当たりを聞くと旦那(妻)の財布から名刺が出てきました。そして調査した結果その名刺の人物が浮気相手だったことは多々あります。
- そもそも話し合いをしないで相手を焦らす。話し合いもしない、離婚に応じない、時間をかけてパートナーから白状させる。
以上の行動が考えられますが、今の状態が離婚寸前なのか、それとも浮気をされたことを除くと比較的、いつもの日常なのか、それとも、もう別居してるのか、状況によって取れる手段が違います。
どちらにしてもあなたが黙って行動しないのは、有責配偶者からしたら、これ幸いとなります。
📜 結論:心理戦に勝つための「プロの目」
戦略型の真の動機は、あなたへの愛情でも、浮気相手への情熱でもありません。
自分の利益と未来だけです。
そして、浮気の動機は一つではありません。
どの型も二つ以上混ざってる方が多いので、全てお読みになると、適格な対処法が見つかると思います。
相手が戦略型の冷酷な行動を始めたと感じたら、一刻も早く冷静な対策を講じる必要があります。
【浮気相手を庇う理由|タイプ別まとめ記事一覧】
動機の核心: 浮気相手への未練や愛情がまだ残っており、ほとぼりが覚めたら関係を継続したいという未来志向の意図がある。
2. 損得勘定型が相手を庇う理由
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動機の核心: 自分のキャリア、社会的地位、金銭的な損失を最優先し、自己の利益・損失を計算して庇う。職場不倫などで特に顕著に見られる冷酷なタイプ。
3. 未来志向型の浮気相手を庇う理由
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動機の核心: 既に夫婦関係の修復を諦め、浮気相手との未来に完全に焦点を当てているため、家庭での地位を顧みない。
4. 騎士道型(執筆中)
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動機の核心: 浮気相手を守ることで、道徳的に崩壊した自分を「まだ優しい人間だ」「責任感がある」と正当化したい、自己肯定感の維持を目的とした歪んだ行動。
5. 秘密保守型(執筆中)
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動機の核心: 妊娠中絶、借金、犯罪に関わる過去など、バレたら人生が終わるような重大な「秘密」を浮気相手と共有しており、その秘密を守るために庇う。
6. 恐怖と支配型(執筆中)
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動機の核心: 浮気相手からの報復、脅迫、または過度な精神的依存に怯えており、言われるがままに動かざるを得ない状況にある。
7. 戦略型(本記事)
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動機の核心: 離婚を有利に進めるため、わざと妻(夫)を刺激し、相手に先に「離婚」を切り出させるよう画策する、計算された行動。
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